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2026/8/20
OCXの「Virtual Circuit Interface」の設定可能帯域を最大100Gbpsに拡張
2026年8月20日
BBIX株式会社
OCXの「Virtual Circuit Interface」の設定可能帯域を最大100Gbpsに拡張
~10Gbpsを超える帯域を1つのVCIに設定し、シンプルで柔軟なネットワーク構成を実現~
BBIX株式会社(以下「BBIX」)は、BBSakura Networks株式会社と共同開発する「OCX(Open Connectivity eXchange)」のVirtual Circuit Interface(以下「VCI」)の設定可能帯域を、従来の最大10Gbpsから最大100Gbpsまで拡張し、2026年8月20日から提供を開始します。
VCIは、お客さまの機器とOCX機器の間で利用する仮想ネットワーク(VLAN)に相当するリソースです。これまでVCIの設定可能帯域は最大10Gbpsであったため、複数の10Gbps Physical PortでLAGを構成し、10Gbpsを超える通信を利用したい場合でも、複数のVCIやVLANに通信を分割する必要があり、ネットワーク構成や運用が複雑になることが課題でした。
今回の拡張により、接続するLAG Portなどの帯域構成に応じて、1つのVCIに10Gbpsを超える帯域を設定できるようになります。1つのVCIやVLANに通信を集約できるようになることで、よりシンプルで柔軟なネットワーク設計が可能になります。さらに帯域拡張にともなう複数VCIの設定・維持費用をはじめとするネットワーク管理コストを削減します。
BBIXは今後も、お客さまの多様なニーズに応じた機能追加・サービス改善を通じて、すべての人とモノがシームレスにつながるネットワーク環境の実現を目指していきます。
● VCIの利用可能な通信帯域は、接続するPhysical Port、LAG Portおよび拠点ごとの設備条件により異なるため、実際に接続する物理インターフェースの帯域と一致しない場合があります。
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