お知らせ

Topページ  > お知らせ  >  ニュース  > 2026/8/13

ニュース

2026/8/13

OCXの「OCX-Router(v1)」で「Additional Interface License」を提供開始

2026年8月13日
BBIX株式会社
BBSakura Networks株式会社




OCXの「OCX-Router(v1)」で「Additional Interface License」を提供開始

~複雑化するネットワーク構成をシンプルに、柔軟な接続環境を実現~


BBIX株式会社(以下「BBIX」)は、BBSakura Networks株式会社(以下「BBSakura」)と共同開発する「OCX(Open Connectivity eXchange)」において、OCX-Router(v1)のインターフェース上限数を拡張する新機能「Additional Interface License」を追加し、2026年8月13日から提供を開始します。


これまでのOCX-Router(v1)で利用できるインターフェース数は、1インスタンスあたり最大8でした。そのため、Virtual Circuit InterfaceやCloud Connection、データセンター接続の収容に必要なインターフェース数が上限を超える場合は、OCX-Router(v1)を追加で作成する必要がありました。これにより、ネットワーク構成の複雑化やルーティング管理・運用負荷の増大が課題となっていました。


本機能は、OCX-Router(v1)の1インスタンスあたりのインターフェース上限数を、1ライセンスにつき1インターフェース分拡張し、従来の8インターフェースから最大16インターフェースまで増やせるサービスです。本サービスを活用することで、OCX-Router(v1)を追加で作成することなく接続先を増やせるため、ネットワーク構成をシンプルに保ちながら、運用負荷の軽減に貢献します。また、必要なインターフェース数に応じてライセンスを追加できるため、管理コストの増加を抑えます。


BBIXとBBSakuraは、今後もネットワーク基盤を拡充し、お客さまのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を強力に支援していきます。




個別規定の改定

本機能の提供開始に伴い、2026年8月13日付で個別規定を改定しました。
改定内容の詳細は、以下よりご確認ください。


OCX-Router(v1)個別規定
新旧対照表(PDF)






● このニュースに記載されている会社名およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。

● このニュースに記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。